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Video: 国際政治経済学 (2024年度オンデマンド講義動画サンプル)

​この授業は2022年度まではフル・オンデマンド講義でしたが、2023年度からオンデマンド講義と対面授業を(ほぼ)隔週で交互に行う形態に変わりました。対面授業ではレクチャーとグループ・ディスカッションを行っています。実施方法の詳細は下記の「2025年度シラバス抜粋」と「2024年度のワークフロー図」をご参照ください。

以下では、2024年度の授業で追加されたオンデマンド講義動画(新作分)からのサンプルを6本紹介します。

​(参考)2025年度シラバス抜粋

(1)本科目はオンデマンド講義と対面授業を(ほぼ)隔週で交互に行います。初回授業(第1週)は対面です。第14週(最終回)は期末試験を教場またはリアルタイム配信で実施します。初回・最終回を除くと、オンデマンド回・対面回は各6回ありますが、日程は初回授業で説明します。

(2)オンデマンドの回は、①動画の視聴→②確認テストの受講(全問正解になるまで再受験)→③次の動画と確認テスト→(①~③のパターンの数回繰り返し)→④翌週のグループ・ディスカッション用のトピックス(課題)の確認、という流れになります。動画は毎回3~6本程度で、1本あたり10~30分程度です。④の課題へのコメントが翌週のグループ・ディスカッションで評価対象になるので、対面授業の回までに準備しておいてください。


(3)対面授業の回では、100分のうち前半50分をレクチャー(大教室)、後半50分を演習室に分かれてのグループ・ディスカッションとします(各グループは履修者15名程度)。レクチャーでは、オンデマンド動画ではカバーできなかった内容を講義します。グループ・ディスカッションは、①ラウンドロビン→②ディスカッションの順で行い、①②におけるパフォーマンスは評価対象となります。各演習室には高度授業TA(大学院生)が配置され、進行・評価を担当します。

(4)この科目はいわゆる「反転授業」です。オンデマンド講義の週に動画で理論等を学び、それを踏まえて翌週の対面授業でディスカッション等を行います。したがって、オンデマンド講義のタスクを完了していない場合は、翌週の対面授業の出席を認められません(教室に来ても当日のMoodleの復習テストにアクセスできません。グループ・ディスカッションも0点となります)。

 

(5)最終週は教場またはリアルタイム配信で期末試験を実施します。オンデマンド講義及び対面回におけるレクチャーの内容のすべてが問題出題範囲となります。

(参考)2024年度のワークフロー図

国際政治経済学2024のワークフロー.png
ヘクシャー・オリーン・モデル 14分

海外直接投資の理論 11分
国際貿易のオープン・エコノミー・ポリティックス 11分
多国籍企業をめぐる国際政治経済学の諸視点 19分
覇権安定論の系譜 10分
経済的相互依存の諸理論 29分

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